By   12月 30, 2015

私は腰痛持ちで、自然と普段の姿勢はそれをかばう格好になっているようです。
その負担は体のあちこちに症状が出てきます。
肩こりや足のだるさやむくみ等、お風呂や睡眠では疲れがとれず、マッサージに頼ります。
だいたい週一度の頻度で通っているのですが、時間がとれずに2週間ぶりに行くと
「あちこちむくみでパンパンですね」とお店の人に同情されてしまいました。
おかげでいつもの普通の施術ではなく、オイルマッサージを勧められました。
オイルマッサージは何度かやったことがあるのですが、腕や足のムダ毛を処理していないとなんとなく施術者に申し訳ないです。見た目汚らしくなってしまいそうで・・・。
オイルのベタつきが気になることもあるので、施術の後に出されるふき取り用おしぼりでゆっくりとふき取れる時間の余裕が無い時は厳しいです。
マッサージそのものの好みは、小さくコツコツと凝りをほぐしていくスタイルの人が好きです。
グイグイと痛む患部の真上を押す人は絶対嫌!例え力を弱めてもらっても、ちょっとでも加減が変わると痛いわけです。
痛みを何度も感じると体が勝手に強張ったり身構えたりするのでスッキリと凝りが取れた感じがしません。そこまで痛い部分は炎症を起こしている可能性が高いので、そこを押さえつけるようなマッサージは控えたほうがいいです。
上手な人は、「痛い」と感じる部分の周りの関節や筋からほぐしていきます。砂山をちょっとずつ崩すような感じで。
例えば肩なら、ストレッチを交えて可動で固さや痛みを確認しながら、首や背中や肩甲骨をほぐして、最後に一番痛そうな所を触るというくらい慎重さが欲しいです。
そんなに凝りを溜めてしまう私が悪いのかも知れませんが・・・。

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