By   7月 23, 2016

姉の勧めで姉がおごってくれるということで、18か19歳の時にマッサージを初体験しました。渋谷のビルの一角にあるこじんまりしたマッサージ屋で、韓国人とかのマッサージ師が割と多くいたお店でした。私をマッサージしてくれたのは韓国人の男性で、たどたどしい日本語で「痛くないか」と聞いてきてくれました。初めてのマッサージで痛いのは当たり前だと思っていたので、基本は「痛くない」と答えていました。だからといって後で痛みに苦しんだりしたこともなく、本当に血の巡りがよくなったという感じで肩の疲れもとれました。満足したといえば満足だったのですが、簡単な形で仕切られた狭い空間といい、やはり知らない人に体を触られることに関してあまり安心感はなく、こういった類のマッサージは苦手だというイメージがつきました。温泉とかどこか違ったゆったり広々とした所で、やはり女性にやってもらった方が安心があるのかもしれません。確かに男性の方が力があり気持ちいいのですが、落ち着く安心感をどちらかといえば求めているので、私にはそういったところの方が向いているのかもしれないと思いました。それか、姉が見よう見まねでやってくれるマッサージの方が好きだとも思えたので、家庭内でお金をかけずにわちゃわちゃとマッサージという遊びをする庶民的な人間なのかもしれません。

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