マッサージを受ける時はリラクゼーションサロンで受けるという方法が一般的ですが、周囲が気になってしまい落ち着かない事があるので落ち着ける空間でマッサージを受けたいと思うようになりました。そのため落ち着ける空間である自宅でマッサージを受ける事が可能な出張マッサージを利用するようになりました。

全身に疲労がすごく溜まっていたので長めの2万円の120分コースで出張マッサージの依頼をしました。それで30分後にセラピストの方が自宅に到着したので部屋に案内しました。最初にセラピストの方が疲れている部位を確認してきて全身に疲労が溜まっていると伝えました。それで120分コースなので上半身と下半身を60分ずつに分けてマッサージをしてもらう事になりました。

最初に上半身からマッサージをしてもらって特に背中の張りが酷いとセラピストの方に言われました。背中が張っていて背骨が丸くなっていて猫全になっていると指摘されました。そのため姿勢を正さなければいけないと思いました。

上半身のマッサージが終了したら下半身に移りとくに酷かったのがふくらはぎでした。ふくらはぎは張っているというよりむくんでいると言われました。むくみの原因は血行不良みたいなので改善していかなければいけないと思いました。

上半身、下半身とマッサージをしてもらって長い120分コースが終了しました。落ち着ける空間である自宅でマッサージでしたのでリラックスしながら受ける事が出来ました。そのため疲労もかなり取れたので今後も定期的に出張マッサージを利用していこうと思いました。

東京はいつも忙しい

十代の頃、好きなバンドのコンサートのために初めて新潟から東京に遊びに行きました。夜行に乗って着いたのはまだ薄暗い早朝。朝早くから営業しているファーストフード店で時間を潰すことにしました。

私と友達はハンバーガーを齧りながら、無人の街を眺めていました。出勤ラッシュの時間になると、どこからともなく大勢の人が街に溢れてきました。早朝の静けさとはうって変わって人・人・人。地元では見ない光景を目の当たりにして、東京へ来たことをようやく実感しました。

私たち二人はコンサートの時間まで街を散策することにしました。初めて体験した渋谷のスクランブル交差点では、人の波に押されて歩道を無事に渡りきれるかヒヤヒヤ。原宿では当時買っていた雑誌に載っていたお店を発見して感激しました。新宿ではアルタ前を通った時に「笑っていいとも!」を思い出して親しみがわいてきたり、迷路のような新宿駅で迷子になりかけました。

目的地とは逆方向の山手線に乗ってしまったことは、いかにもお上りさんらしい失敗談です。

エスカレーターの片側は急いでいる人のために開けておかなくてはいけない、など東京の常識がわからなくて戸惑ってしまうこともありました。とにかくみんな忙しそうです。地元に帰ってきた時は、時間がとてもゆっくり流れているように感じました。

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